天と岩山とサイクロン

「芸術家」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や思い込みとかが、「罠」と頭の中でくっついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

ホーム

汗をたらして大声を出す姉ちゃんと突風

3年前から、九州の南に住むようになって大型台風をとっても気にするようになった。
強さが全然違うからだ。
長崎に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家では、車両のフロントガラスが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がとっても心配してしまう。

息絶え絶えで歌う弟と電子レンジ
私は前から、肌がさほど強くなく、すぐトラブルが起きる。
そして、ボディーシャワーの素肌にこびりつく使い心地が好きじゃない。
だけど、寒い季節は凄くしっかり乾燥するので、添加物の少ない化粧水を愛用している。
愛用中の商品の残念な部分は、価格が凄く高すぎるところ。

息もつかさず熱弁する姉ちゃんと暑い日差し

ネットでニュースをいつも眺めるけど、紙の媒体を見るのもけっこう好きだった。
現在は、0円で閲覧できるインターネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるというニュースが気になる。
債務不履行になるわけないと思っていても、もしデフォルトになったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

怒って跳ねるあなたと気の抜けたコーラ
ある曇りの日の午後、少年はママからお使いを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいく途中であった。
少年はひそかに嬉しかった。
今夜はお鍋だ!やったぜ!…と。
しかし、問題は次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのおつかい用の2千円が、ないのである!
少年はお店のレジの行列に並ぶ前に、念のためポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのを知ったのである。
怒られるのを覚悟して、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
今度から、お金はクツかくつ下にしまおう。
少年は空を見上げて固く決意した。

勢いでお喋りする彼女と草原

蝉もおとなしくなった夏の日の夜。
少年は家の縁側に座り、西瓜を食べていた。
かじってはスイカのタネを庭に吐いていると、ときには種がうまく飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と考えていた。

雲の無い大安の午後にカクテルを
動物を観察するのにうんとふんだんに歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くはものすごく暑すぎて厳しい。
友人と奥さんと子供と自分の家族といっしょに見に出向いたが、大変蒸し暑くて疲れた。
めっちゃ暑いので、キリンもトラも他の動物もほぼ行動していないしし、奥の日陰に潜んでいたりで、ひどく観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、水族館などが夏はいいだろう。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の動物園や水族館も楽しめそうだ。

息絶え絶えで口笛を吹く弟と季節はずれの雪

東京都でも昔から賑わっている町が、隅田川に近い浅草。
特に参拝客の多い寺が浅草の観音様だ。
ついここ最近、浅草寺詣でに行った。
久々に行く東京都浅草詣で。
また、自分の目できちんと直視し分かったことは、海外からのツアー客多いということ。
世界中より観光客が集まるここ浅草、前よりどう考えても多くなった。
それは世界で一番背の高い総合電波塔、東京スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
近隣の国からは、羽田のハブ化に伴って便が良いという事から、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に憧れて来ている旅行客が多いと思う。
ともかく、この先も多くの外国人がやってくることを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、工事を行ったという。
秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり願ってきた。
頑張りがこの先実りますように。

息もつかさず吠える姉妹とぬるいビール
お盆やすみが近づいて、とうろう流しなどの行事が近郊で実施されている。
近所のイベント会場では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが並べられていた。
近辺の観光施設では、夜に電気の照明はついてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけというのは、とても美しかった。
竹やすだれに囲まれて明かりが輝いていて、繊細な灯りになっていた。
マイルドな灯りがあたりの木々を明るくしていてすごく良かった。

月が見える火曜の夜はお菓子作り

全国には、数多くの祭りが行われているようだ。
実際に確認したことはないが、大変よく知っているのは、秩父夜祭りがある。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見たときには、写真や実物大の笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
寒い冬に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
リアルタイムで見たい祭りの一つなのである。
まもなく開かれているのは、福岡市のほうじょうえがあり、命ある者の生を奪う事を禁じるお祭り。
今から大分前には、この祭りの間、釣りも禁止されたらしい。
伝統あるお祭りも大切だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好き。

雨が降る休日の午前は立ちっぱなしで
手を出せば、満足させるまで時間を要するものが、身の回りに多く存在している。
適切なのが、他言語だろうとみている。
実は、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、日本の言葉と語順が同じ、実は日本語にない音が少ないので、習得がわりと容易だそうだ。
しっかり韓国語を勉強していた友人によると、英語より確実に習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
なんとなくテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、どうしてもハングル文字はお絵かきにしか見えない。

↑戻る木
↑戻る木
Copyright (c) 2015 天と岩山とサイクロン All rights reserved.