天と岩山とサイクロン

アナタが感じている「充実感」と、多くの人が考える「強い風」は、もしかするとまるで違っているかも。そんなことを思ってみると、少し変な感じがする。

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気どりながら大声を出す妹と読みかけの本

数年前の休日、私は彼氏と、横浜のアパートから下道を使って、逗子海岸に向かった。
目的は、私の一眼レフのカメラで写真を撮るためだったけれど、上手に撮れない。
砂浜は久々だったので、そのうちサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、浜辺で棒崩しをして遊びはじめた。
それ位までは、確実にそばにあった黒の一眼レフ。
たくさん過ごして、帰り道の途中、GSで私の一眼が見当たらない事に気付いた。
しょうがないと思いアパートまで帰るも、しばらく、最高に残念な思いをした記憶がある。
たくさんの写真が入った大好きなデジタル一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

笑顔で口笛を吹く友達と冷たい雨
海がとっても近く、サーフィンのメッカとしてもめっちゃ知られている場所の歩いてすぐに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしたことがある人はめっちゃ多くいて、仕事の前に朝はやくちょこっとでも波乗りに行くという人もいる。
そのように、サーフィンをする人が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も大変あったのですが、絶対に断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、泳げないからです。
しかし、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者がサーフィンする場所で、テトラポッドが近くに置かれていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が降る祝日の夕暮れは昔を懐かしむ

今のようにインターネットが普及することは、当時子供だった私は全く予想できていなかった。
物を売る店舗は今から競争が激化するのではないかと思う。
ネットを活用し、一番安い物を見つけ出すことが不可能ではないから。
レースが活発になったところでこのごろよく見れるようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
もう、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

風の強い土曜の夜に歩いてみる
北方版水滸伝の人間くさく男気熱い作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間くさいもろさがうかんでくるのもそして、心がひかれる理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に能う限り チャレンジしているのが読みあさっていてひきつけられる。
読んでいて楽しい。
ところが、魅了される人物が不幸な目にあったり、夢がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるから心ひかれる物語だ。

笑顔で走る友人と月夜

昔凄くデブだった時期に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
酷い時は、夕飯の終わりに3枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、デブの道へワープだった私。
試したダイエット方法が変なのばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしない食事だ。
外出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
全部、今は無理。
その後、1年ほどかけて生活習慣を変えると、するすると元に戻った。
とにかくコツコツとするのがベスト。

勢いで踊る弟と穴のあいた靴下
南九州の少しお歳の主婦の方は、連日、切り花を墓前にやっているから、なので、切り花がたんまり必要で、切り花農家も山ほどいる。
深夜、車で駆けていると、菊の為ののライトが頻繁に深夜、車で駆けていると、菊の為ののライトが頻繁に目撃する。
住家の明かりはたいそう少ない町なのだけれど、電照菊電灯はちょいちょい視認できる。
菊の栽培明かりはちょくちょく目撃しても人の往来はものすごく少なく街灯の照明もものすごく少なく、警戒が必要なので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

ひんやりした水曜の午後にお酒を

夜中、寝れないとなれば、DVDをなんとなく見る。
昨夜選んだDVDは、「エスター」というタイトルの米国シネマだ。
ヒロインの、エスターと言う子はしっかりものだけれどかなり不思議な少女。
終わりには意外な結果が見られる。
これを見る半ばで、最後にわかる事実が理解できる人がいるだろうか不思議なほど意外すぎる終わり方。
まさに、ドキッとさせるのではなく、非常にジトーッとような結末だった。
DVDは、毎日の私の真夜中の時間を満足させてくれる。
だけど、だいたいミリンダだったりお酒だったりもセットなので、体重が増加するのが怖い。

熱中して口笛を吹く子供と私
ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら基礎化粧品や小物など興味を持っている方も多いと思う。
韓国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きへの情熱は素晴らしいといわれる。
就職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多いとか。
自然と、韓国で発売されるコスメは、美容成分が日本製より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待できるのではないだろうか。

夢中で跳ねる家族と失くしたストラップ

いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房も置いていない。
なので、扇風機とよく冷えた緑茶を片手に過ごす。
この前、扇風機を移動させようと思い、弱にしたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の回転が停止したので「なんで?」と不審に感じ、じっくり見た。
驚いたことに、動きを止めているのは、正しく自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また歯は元気に回転を始め、指からは血が垂れてきた。
痛みもなにも感じることもなかったが、しっかりしようと思った。

雲の無い休日の午前は焼酎を
私は、小学校入学から、高校卒業まで、心から学ぶという事をしていなかった。
周囲が必死で学んでいても、自分は言われた通りの事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
なぜか、短大に入学してから自分の好きな分野の勉強が始まると、知識がどばっと頭に入るようになった。
ついに、社会に出て、見習い期間を過ぎて実際の業務を任されると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいとか考える間もなく、とにかく頭を使う数年が続いた。
学習続きの生活をしばらくすると、次は学校時代に真面目にしなかった学習を見直したいと思うようになった。
現在では、同じように思っている人が近くに何人もいる。

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