天と岩山とサイクロン

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「博士」のことを説明するなら、どうやって言う?「ハンバーグ」の成り立ちとか、いやいや、そもそも世界や日本の説明から始まるかもしれないね。

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無我夢中で吠える彼女と夕焼け

仕事の関係で鹿児島に居住してみて、墓前に日々、弔花をしている方が多人数なことに感嘆した。
少しお歳の主婦の方は、日々、お墓に切り花をしていないと、近所の主婦の目が気になるらしい。
日ごとに、献花をあげるので、毎月のお花代もめっちゃ大変らしい。
日ごとに、近隣の老年期の女の人は墓前に集まって生花をあげながら、歓談もしていて、霊前の暗い雰囲気はなく、あたかも、騒がしい公園のように明るい雰囲気だ。

気分良く体操するあの子と突風
大好きなアーティストはたくさん存在するけれど、最近は外国の音楽ばかり流していた。
しかし、国内の音楽家の中で、大好きなのがチャラだ。
charaは凄い数の作品を出している。
代表作なのは、シャーロットの贈り物、いや、罪深く愛してよとか。
私たちの国、日本多くのミュージシャンがいるがチャラは彼女は負けない個性がぴかっと見える。
日本には、海外でも活躍する音楽家も多いが、チャラも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが浮かぶことに尊敬する。
ほとんど作詞と作曲もしていて私の意見としては想像力がありカリスマな才能がある存在だ。
judy and maryのYUKIとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
カッコよかったから。
誰だって一度、思う、思われたいような事を、うまく短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

具合悪そうに口笛を吹く家族と夕焼け

育った地域が異なると食文化が違うのを妻と暮らしだしてからものすごく意識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からふと言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、作るのが普通らしい。
たくさんの果物と作った氷をいっしょに入れて、牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーでシェイクして終わりだ。
作ったものを飲んだのは最初だったが、大変好きだった。
おいしかったし、おもしろいし、私も作り飲んでいる。

怒ってお喋りする姉ちゃんと気の抜けたコーラ
知名度のあるお寺になっている、法隆寺へ訪れた。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
この寺について知るにはきっと、非常に多くの時を必要とするのではないかと感じている。

息もつかさず跳ねる父さんとぬるいビール

人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの感情も分かるかもしれないと感じた。
主人公の葉ちゃんは生きる上で必ず持っている価値観を、豊富に持ち合わせている。
そういった部分を、自分自身に積み重ねないでアルコールだったり女だったりで、解消させる。
最後は、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、必ず悲しく感じてしまう。

自信を持って体操する家族とアスファルトの匂い
今季は、海に行っていないが、泳ぎにめちゃめちゃ行きたい。
今、娘が幼いので、砂浜で砂遊びぐらいですが、想像するけれど笑ってくれるだろう。
なのだけれど、現在、パンパースをはいているゆえに、海にはいっている人の事を考えたら海水につけない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

前のめりで体操する兄さんと濡れたTシャツ

太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読み進められると思う。
戦時中は華族の御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女性に豹変していく。
これはこれでかっこいいとさえ考えた私。
これだけの、誰にも負けない行動力と、強い意志が戦争が終わったこの頃は必要だったんだと思う。
それは置いておいて、不倫相手の作家の妻からしたら迷惑極まりないと思える。

雲が多い週末の日没は焼酎を
最近、小説を読まなくなった。
20代の時は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていてもおもしろく感じにくい。
けれど、ものすごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理に難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

控え目に吠える父さんと俺

子とのふれあいをとればとるほど、自分の子供はめっちゃ慕ってくれる。
生後、1年までは、仕事の業務がとても激職で、顔をあわせることが珍しかったため、たまたま抱っこしても慣れてくれなかった。
父だけどと切ない胸中だったが、会社の仕事がヤバいからとあきらめずに、よく、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かなくなった。
近頃、仕事で家を出る時、俺が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

雨が降る木曜の早朝は外へ
個人のほとんどが水という発表もあるので、水分摂取は人間の基礎です。
水の摂取を充分に行い、お互いに健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。
ぎらつく強い日差しの中より蝉の鳴き声が耳に届くこの時期、いつもそんなに出かけないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関して敏感な方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に出てくるといいますので、どうしても気にしてしまう部分ですね。
そして、すべての方が気にかけているのが水分摂取に関してです。
当然、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは少し例外かもしれません。
と言うものの、たくさん汗を出して、気付かないうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身のコンディションも影響するかもしれません。
思いがけず、自分が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑いときの水分補給は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
ちょっと歩くときにも、小さなものでかまわないので、水筒があるとすごく便利です。
個人のほとんどが水という発表もあるので、水分摂取は人間の基礎です。
水の摂取を充分に行い、お互いに健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。

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